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食べ過ぎに注意!たくさん食べるとお腹がゆるくなる食べ物



食べ物を食べる子供たち

最近はダイエットコーラなどのダイエット飲料やガムなどにアスパルテームなどの人工甘味料が多く使われるようになりました。
カロリーがゼロなのでダイエット系のビールや飲料に使われていますが、この人工甘味料が大量にとると下痢になる場合があります。
個人差があるのでどれぐらい食べればゆるくなるとは一概には言えませんが、食べるときに注意したい成分を一覧にまとめました。

お腹を下すかもしれない成分や食品

キシリトール
最近では多くのガムに使われる甘味料で虫歯になりにくく独特の清涼感があるので人気の成分です。 低エネルギーで吸収されにくい性質がありますが、一度に大量に摂ると下痢をすることがあります。
キシリトールガムのパッケージには、「たくさん食べるとお腹がゆるくなる」と書いてありますが、おおよその目安は10~ぐらいのようです。 ただし個人差があるので、これ以上たべても全然平気な人や数粒でダメな人もいるかと思います。
牛乳
牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素の力が足りない人は少量でも牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてきます。
チーズやヨーグルトなどはすでに乳糖が分解されているため心配はいりません。
乳糖を消化する酵素は成長とともに活性が低下していきますので、大人は牛乳でゴロゴロになりやすいといえます。 ただし、牛乳を普段から飲んでいれば活性が低下しないともいわれていますので牛乳になれている方はまったく問題がないでしょう。
糖アルコール
清涼飲料水やお菓子、健康食品などに甘味料として含まれている場合があります。
小腸から体内へ吸収されにくいため、カロリーを控える目的で配合されていますが大量に摂ると消化されずに下痢になることがあります。
オリゴ糖
摂取すると腸内の善玉菌を増やす性質があるためトクホに認定されています。
食べ過ぎなければ整腸作用がある食品として有効ですが、糖アルコールと同じように小腸で分解されにくいため、大量に摂取するとお腹がゆるくなる場合があります。
食物繊維
食物繊維は、体内に消化されない成分なので摂りすぎると下痢を起こします。
また水分が不足している状態で多く摂取すると便秘になることもあります。