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辛い食べ物はお腹に悪い?



大量の唐辛子
カレーや、キムチ、坦々麺、タイ料理など辛い料理はとにかくおいしいものが多いですね。
そんな辛い料理は、やはりお腹にはあまりよくないようです。 辛い料理をたくさん食べると、どうして下痢になるのでしょうか。

成分の刺激による下痢

唐辛子やカレーのスパイスなどの香辛料は食べ過ぎたり、体調が悪かったりすると下痢になることがあります。 香辛料などの刺激の強いものは、交感神経を刺激し、さらに胃腸を荒らす作用があるためです。
ただし、頻繁に刺激物を摂ると腸が刺激に慣れてきますので、辛いものが好きな人は少しづつ慣らしていくと下痢をせずに食べられるようになるでしょう。
また、辛いものを食べるときには別の食べ物(ご飯や麺など)を十分に食べることで刺激を和らげることも可能です。

辛いものを食べてしまったら

瓶に入った牛乳
それでも、辛いものが大好きだったり、辛いものを大量に食べてしまって後から失敗したなーと思うこともあるでしょう。 そんなときは、辛さを中和してくれる食べ物を食べるといいでしょう。
唐辛子やカレーなどの香辛料系の辛い食べ物を食べているときには、一緒に牛乳やヨーグルトなどの乳製品を飲むのが一番よさそうです。
他にもインドなどの辛い食べ物を食べる地域では、ミルクティーのようなチャイという飲み物や、フルーツを食べています。 インド料理店などにおいてあるラッシーは、やはり理にかなっている飲み物といえそうです。
ワサビやマスタードなどの辛さの場合は、水で辛さが和らぎます。 唐辛子などの辛さには水は効果がないので注意が必要です。