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下痢にはどんなサプリがいい?



水とサプリメント
慢性的な下痢を改善するには薬では副作用などが不安ですが、サプリは基本的には食品などの栄養成分なので若干安心です。
では、下痢を改善するにはどんなサプリメントがいいのでしょうか? 現在下痢対策で主流になっているのは、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やすサプリメントです。
乳酸菌で下痢対策になるのは、ビオフェルミンなどの医薬品(医薬部外品もある)があることから有用だとわかります。
善玉菌のサプリメントはダイエットや便秘対策として紹介されることが多いですが、便秘と下痢は表裏一体の関係ですので便秘対策は下痢対策でもあるのです。

乳酸菌ならヨーグルトは?

サプリメントも高価だしもっと気軽に対策できないの?
そんな場合はヨーグルトが思い浮かびます。
しかし、ヨーグルトは人によってはお腹にあまりよくありません。 ヨーグルトには乳糖という日本人がうまく分解できない成分が含まれているからです。
乳糖は牛乳に含まれているため、牛乳でお腹を壊す人がいるのは有名です。
ヨーグルトは乳糖の20~30%程度はすでに分解されていて、さらに乳酸菌のラクターゼが残った乳糖も分解するので、乳糖は気にしなくていいという説もあります。
しかし完全に乳糖が分解されるわけではないのでヨーグルトを多く食べてしまったり、冷やしたヨーグルトでお腹が冷えて下痢になるということも考えられます。
また下痢に一番悪いのは精神的な不安です。ヨーグルトを食べて下痢になるかもと思うだけで本当に下痢になることはよくあるのです。

乳酸菌のサプリでは

乳酸菌のサプリメントが最近では人気がでているようです。サプリメントの場合は、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を多く摂取できて乳糖は含まないものが多いのでヨーグルトよりも効率がいいでしょう。
ただしサプリメントは相対的に高価ではあるので、おサイフ事情と慢性的な下痢の深刻度などを天秤にかけて購入することになるでしょう。