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下痢に効くサプリメント特集!おすすめランキング

サプリメントで下痢対策はできるか?

一般的に、下痢が起きたときには薬で止めたり収まるのを待ったりするのが普通ですが、体質的に下痢をしやすい、ちょっとした環境の変化などで腹痛を伴う下痢をすることが多くて困っている場合には、そもそもの腸内環境が悪いのかもしれません。
腸内環境が悪いと、下痢が起きたときにいくら薬で下痢を止めたとしても一時しのぎにしかなりません。
もともと腸内が悪玉菌で満たされているので、ストレスや少しお腹によくない物を食べただけでもお腹がゆるくなったり、下痢を起こしやすくなります。
普段の食事の内容に気を付ることで腸内環境を良くすることも可能です。しかし毎日腸に良い食べ物を自分で買ったり作ったりして食べるのはよほど意思の強い人でないと難しいでしょう。
そういった場合は下痢体質を改善するサプリメントを活用することで腸内環境をよくするという方法もあります。サプリメントは医薬品と違って副作用がなく穏やかに効果が出るので、毎日かかさず摂取することで少しずつ下痢しにくい身体をつくることができるのです。

サプリメントで下痢対策をした方がいい人

特にサプリメントで下痢体質を改善した方がいい人は、慢性的にお腹が弱い人、緊張や寝不足で下痢になりやすい人です。そういう少しの体調の変化で下痢になりやすい下痢体質の人というのは腸内環境を整えることで慢性的なの下痢体質を改善できる場合が多いのです。
下痢は体質的なものもありますが、腸内環境をよくするように働きかけることで下痢体質を改善することは可能です。職場や学校でトイレが近くなってしまう、体質的に下痢をしやすく旅行や遊びなども積極的にいけなくて悩んでいる人は、あきらめないで自分に合うサプリを探してください。

腸内環境を良くすると下痢の改善以外にもうれしい効果が

慢性的に下痢体質の人や、少しの体調の変化ですぐにお腹がゆるくなったり下痢をしやすくなる人は、腸内フローラと呼ばれる腸内の細菌の生態系を良くすることがもっとも確実な方法です。
最近の研究では腸内環境は、下痢や便秘などのお腹の調子以外にも体内の病気や免疫力など、健康の多くにかかわっていることがわかってきました。腸内環境をよくすることで、下痢や便秘以外の以下のような悩みが解消されるということです。
メタボ・肥満
皮膚疾患
免疫力
おなら
アレルギー
ストレス
これらに関する研究は2006年にイギリスの科学雑誌「ネイチャー」で発表されてから、数々の論文が発表されることになったのです。
以下はワシントン大学のジェフリー・ゴードン博士が2013年に「Science」に発表した腸内環境と肥満に関する論文を解説したページです。
これまでの研究では、腸内細菌の多様性が肥満に影響すること(参考記事: 腸内細菌の多様性の乏しさが、肥満者の炎症の原因)や、果物や野菜など繊維質の多い食品によって腸内細菌の多様性が増加することが示されていますが、今回の研究では、腸内フローラ(腸内細菌叢。 腸内に住む各種の細菌が織り成す生態系のようなもの)が太りやすい/痩せやすいという体質に影響することが直接的に示されました。
下痢体質で悩んでいる人に肥満の人は少ないかもしれませんが、肥満以外にも腸内環境で免疫力が上がり風邪を引きにくくなったり、花粉症が軽減されたりと健康にとって良いことが多いので、食事で腸フローラを改善することは有益だということがわかります。

下痢の改善に効くサプリの3つのポイント

配合成分は下痢体質を改善できるか
サプリに使われている成分が下痢体質の改善に有効かどうかがポイントになります。乳酸菌の場合、よく言われることは菌が胃酸で溶かされる、腸で菌が定着しないために摂取しても意味がないということです。
確かにサプリに配合されている乳酸菌の種類によっては腸まで届かなかったり、定着しなかったりするものもあります。しかし、乳酸菌の種類によっては、腸まで届く、菌が定着しなくとも善玉菌のエサになって腸内環境に良い影響を与えるものがあるので、一概にムダとも言えません。
ただし、自分の腸内環境に合うものは人それぞれ違います。いくら口コミがよくとも誰にでも合うとは限りませんので、できるだけ自分に合ったものを探すようにしてください。
成分の種類がどれぐらいか
下痢体質を改善するサプリの成分は人によって効果が異なります。特に初めてサプリを試してみ場合はサプリ内に配合されている成分の種類が多い方がその人にあったものに当たる可能性が高いので配合の種類が少ないものよりは失敗が少なくなります。
たとえば乳酸菌は乳酸菌という1種類の菌だけではなく、乳酸菌の種類というものがあります。それらの乳酸菌にプラスしてビフィズス菌やラブレ菌などが配合されていると自分の体内にあった菌が作用する可能性が高くなります。
もしサプリを試してみてあまり合わないなと感じたら長々と続けずに見切りをつけて別のものに変えてみるのも方法の一つです。
添加物や着色料は使っていないか
下痢体質の人の場合、原因はいろいろなことが考えられますが、共通して言えることは腸内環境がよくないことです。
これを良くするために食事やサプリで下痢対策をするのに、よけいな添加物や着色料などで逆に悪くなることもありますのでサプリにはできるだけ添加物は入っていない方がいいでしょう。
粗悪なサプリには砂糖や人工甘味料、成分を多く見せるための不要な添加物などが入っているので気を付けてください。
お腹がすっきりした女性
過敏性腸症候群などの慢性的な下痢体質で原因がはっきりわかっていない場合は、「腸内フローラを含む環境がよくない」もしくは「強いストレスをうけている」などの精神的な問題にわけられます。
腸内環境が良くない場合には、毎日の食事をバランスよくしたり乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を摂取したりすることで徐々に改善することができます。
ストレスなどの精神的な問題で下痢体質になっている場合は、ストレスが腸内環境を悪化させる要因でもあるので一時的に対処するだけでは解決しないかもしれません。しかし、食事やサプリなどで腸内環境を良くするように働きかけることで日常的に下痢になる回数は確実に減るでしょう。
ここで紹介しているサプリメントは最新の研究で効果が期待できる乳酸菌や善玉菌を多数配合しています。スーパーなどで販売している市販のヨーグルトでは配合できないものなどもあるので、毎日ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂っているという人でいまいち実感がないという人でも試してみる価値はあると思います。
まずは、サプリに頼らず食事から善玉菌を増やして様子をみたいという場合は納豆や乳酸菌飲料、ヨーグルトを毎日摂ることから初めてみてください。

下痢体質の改善にいいサプリメントランキング

過敏性腸症候群を含む慢性的な下痢の症状にいいとされるサプリメントをランキング形式で紹介します。ただし、このランキングは口コミと人気度でつけているものなので実際に自分の体に合う、合わないということはあると思います。
下痢の原因は腸内環境によるもの、ストレスの影響など、その人によって異ります。下痢対策のサプリを購入する場合はどのような対策方法なのかをきちんと確認した上で試すようにしてください。

1位 乳酸菌革命

主な成分 各種乳酸菌(6種)、ビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌
内容量 (1袋あたり)20.46g(330mg×62粒)
価格 通常価格 2,880円
→ 定期コース
2,730円
(税込・送料無料)
乳酸菌と善玉菌の種類が一番多い!
乳酸菌革命は、配合されている善玉菌の種類がとにかく多いサプリです。乳酸菌は6種類で加えてビフィズス菌、ラブレ菌、カゼリ菌と最近話題になっている善玉菌をあますことなく配合しています。
配合している乳酸菌の種類が多いということは、それだけ腸内環境を整え、下痢体質を改善するチャンスが増えるということです。例え菌のどれかが腸に到達せずに途中で死滅してしまっても、腸内で善玉菌のエサになるので無駄にはなりません。
乳酸菌革命のカプセルは、耐性菌カプセルという酸やアルカリに強いものです。昔の下痢改善の乳酸菌製剤で問題になっていた菌が胃で消化されて腸まで届かないといった問題を回避することができるので腸まで菌が届きやすくなっています。

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2位 黒梅日和

主な成分 梅エキス、ガジュツ末
アロニアエキス
内容量 (1袋あたり)42g(150粒)
価格 通常価格 3,300円
→ お試し定期コース
2,805円(1袋当たり)
(税別・送料無料)
梅エキスを主成分とした下痢への新しいアプローチ
下痢体質の改善サプリで多いのは乳酸菌を配合したものですが、梅エキス、ガジュツ末、アロニアエキスを配合して下痢体質を改善していこうというコンセプトです。
 
乳酸菌は腸に届くか、外部から体内に確実にとどまるのかという不安もあるのですが、自然の食品由来の製品で体質が改善できるところが新しい試みです。
配合されている成分は梅肉エキスとアロニアエキスです。梅肉は昔から「医者いらず」といわれるほど栄養効果が高く、腸内環境の改善や整腸殺菌作用に優れています。 殺菌作用で悪玉菌を殺菌し、さらに善玉菌を増やすことで善玉菌の活動を手助けをします。
同時に配合されているアロニアには食物繊維を豊富に含み腸内環境を整える効果があるのでいろいろな下痢体質改善のサプリを試してみても実感がわかないという方でも一度試してみる価値はあるでしょう。

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3位 生命の乳酸菌

主な成分 ラクリス菌、ナノ、K-1、キムチ乳酸菌、耐熱性ラブレ菌、耐熱性ビフィズス菌、EC-12菌
内容量 1袋30粒/約30日分(目安)
価格 通常価格 3,300円
→ 定期コース
初回無料(※送料500円)
1粒に乳酸菌 約346億個が配合され種類と量が圧倒的に多い
菌自体が熱に強い7種類の乳酸菌を配合、日本人と相性が良いので腸まできちんと届き腸内環境、下痢の改善に役立ちます。 乳酸菌を包んでいるカプセルも特殊コーティングなので、胃酸や体温から乳酸菌をガードし腸にピンポイントに届けることができます。
乳酸菌7種の上にヨーグルト1,038個分、他と比べて配合量がかなり多いので、乳酸菌で下痢対策を考える場合には選択肢に入ります。 特に初回が実質無料となっているので乳酸菌で下痢体質を改善したいけど、どれがいいのかわからないという場合にはいいかもしれません。

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菌の森

主な成分 ビフィズス菌,EC-12,ウコン末,ラクトフェリン,ミルクオリゴ糖
内容量 60粒(約30日分)
価格 通常価格 6,800円
→ 定期購入
3,740円
(税込)
要冷蔵の生サプリで生きた菌が豊富
腸内の乳酸機の量を増やすための工夫が多く、配合されている成分も乳酸菌にEC-12、オリゴ糖、ウコン末と豊富です。 さらに体内の善玉菌を増やすために、熱に弱い乳酸菌を死滅させないようにクール便で配達する徹底ぶりです。
30日保存時に常温と冷蔵では生菌の比率が大きくことなってくるので、生きた乳酸菌にこだわる方はこのサプリメント一択でしょう。

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カルグルト

主な成分 乳酸菌抽出物LFK,ビフィズス菌ビースリー,ラブレ菌,ガセリ菌,ラクリス-S
内容量 30包(約30日分)
価格 通常価格 8,000円
→ お試しコース(初回限定)
980円
(税込・送料無料)
5種類のこだわり乳酸菌でスッキリ
人気のガセリ菌やラブレ菌の他、乳酸菌抽出物LFK,ビフィズス菌ビースリーなど大手メーカー採用の5種類の菌をまとめたサプリです。乳酸菌「が一つだけだとその菌が自分に合わないという場合にせっかくのサプリが無駄になってしまいますが、5種類あれば、そのどれかは自分に相性がいいものがありそうです。
日本人向けに体内環境が整うように植物性の乳酸菌を中心に効果がありそうなものを厳選しているので他のサプリでいまいちだった方でも下痢や便秘に良い影響をあたえる可能性があります。

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トトノエール

主な成分 ミルクオリゴ糖,アガロオリゴ糖,ビフィズス菌
内容量 30包(約30日分)
価格 通常価格 3,780円
→ 500円モニター
500円
(税込)
オリゴ糖の力で体内環境の乱れに対処
ミルクオリゴ糖と寒天由来のアガロオリゴ糖を主成分にビフィズス菌を配合し、毎日の整えるチカラをサポートするサプリです。
ほのかな甘みがするミルク風味で、顆粒のスティックタイプで水なしでも飲みやすく続けやすい工夫がされています。サプリメントは面倒、つい忘れてしまうというような人でも安心です。
今なら定期コース購入で腸内フローラの解析キャンペーンを行っているので、腸内フローラが悪くて、下痢をしやすい、風邪を引きやすいなど心当たりがあるなら試してみるのもいいでしょう。

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デイリーシャント

主な成分 乳酸菌,えごま油,ラフマ,テアニン
内容量 40粒(約10日分)
価格 通常価格 3,780円
→ お試し価格
980円
(税込)
乳酸菌とラフマで精神的な下痢対策に
腸を鍛え、ストレスに負けない腸内環境をつくることが目的のサプリ。疲労回復や良質な睡眠がとれるようにラフマやテアニン、天然アミノ酸のGABAを配合しています。
ラフマはハーブの一種で精神安定や生活習慣病の予防に良いとされています。GABAやテアニンも含め精神安定作用があると過敏性腸症候群などの下痢を起こしにくくします。
腸内環境の改善と同時にリラックス成分で自律神経失調症や過敏性腸症候群などに対応した製品は他にはないのでストレス性の下痢で悩んでいるのなら、試してみる価値はありそうです。

善玉菌のチカラ

主な成分 乳酸菌(クレモリス菌FC株)、カルシウム
内容量 1袋(31粒/約30日分)
価格 通常 2,362円(税別)
1,806円(税別)
※送料無料!
カスピ海ヨーグルトで生きて腸まで届くサプリ
種類は多くありませんが、カスピ海ヨーグルトの「クレモリス菌FC株」をカプセル1粒に20億個以上配合しています。
クレモリス菌FCは独自の強い粘り成分を持つため途中で死滅することなく生きて大腸まで届き、下痢の改善を促すことができます。
善玉菌のチカラに配合されている成分は、還元水あめ、乳酸菌原末、デキストリン、ゼラチン、貝カルシウム、アルギン酸カリウム、ショ糖脂肪酸エステル、(原材料の一部に大豆・ゼラチンを含む))となっており、ショ糖脂肪酸エステルは乳化剤ですが過剰摂取で下痢になるなど添加物としてあまり摂りたくはない成分です。

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EC21

主な成分 乳酸菌(EC21)
内容量 1g30袋(約30日分)
価格 通常価格 6,000円:1袋3,000(税別)
→ 初回限定価格
1,810円
(税別・送料無料)
ヨーグルト100個分の乳酸菌でスッキリ
久光製薬から販売されている乳酸菌サプリで、1袋に1兆個の乳酸菌が含まれています。 乳酸菌の量で考えると、これ以上の数を配合しているものは他にはないので、どうせなら乳酸菌の量を多くして腸内環境、下痢体質の改善を試したいという人向きです。
配合されている乳酸菌は死菌といわれる加熱処理されたものです。乳酸菌は生きていなけれなならない、死菌でも善玉菌のエサになるのでムダではないなどの議論がありますが善玉菌を増やすという目的としては、どちらでも効果は変わらないというのが現在の主流のようです。

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カゴメ ラブレ

主な成分 ラブレ菌
内容量 1袋当り30粒(約30日分)
価格 通常価格 4,286円(税別)
→ 定期コース価格
3,762円
(税別・送料無料)
植物性乳酸菌の生きたラブレ菌を配合
カゴメから発売されているラブレ菌のサプリです。国内初のフリーズドライ製法で生きたままラブレ菌100億個以上をカプセルに閉じ込めています。
ラブレ菌は動物性乳酸菌ではなく、植物性乳酸菌なので日本人と相性がよく腸で生き抜く力に優れています。 配合されている乳酸菌はラブレ菌だけなので、なんとなくものたりないような印象を受けますが口コミでの評判はかなりいいようです。
他の動物性乳酸菌であまり実感ができない場合には、植物性乳酸菌で試してみるのもいいかもしれません。

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マクロビオス

主な成分 ビフィズス菌,乳酸菌,ラクトフェリン,ミルクオリゴ糖
内容量 1パック当り20.4g(340mg×60粒)
価格 通常価格 4,000円
→ 定期コース
3,200円
(税別・送料無料)
ヨーグルト5個分のビフィズス菌・乳酸菌が摂れる
マクロビオス2粒でヨーグルト5個分、100億個の生菌がとれるのでビフィズス菌を増やすために毎日大量のヨーグルトを食べなくとも手軽に腸内のバランスを整え、下痢体質の改善をすることができます。
ビフィズス菌の効果を高めるために、乳酸菌、ミルクオリゴ糖、ラクトフェリンといった悪玉菌と抑制し、大腸内でビフィズス菌の栄養となることもできるので、とった各種の菌を無駄にすることがなく効率的です。
マクロビオスで使っているカプセルも耐性カプセルなので、胃酸で溶けることがなく生きたまま腸まで届きます。

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ラクテクト

主な成分 プロテクト乳酸菌,ラクチュロース,フコイダン,ラクトフェリン
内容量 90粒(約30日分)
価格 通常価格 4,600円
→ 定期コース
4,140円
(税込・送料無料)
4つの健康成分を独自配合したラクトバリア成分
サントリーから発売の独自配合のサプリです。侵入したものを働かせない「プロテクト乳酸菌」、善玉菌であるビフィズス菌を増やす「ラクチュロース」の2つのチカラに加えて、ラクトフェリンやフコイダンという健康成分をプラスしています。
成分自体はいいのですが、配合されている原材料にマルチトールという甘味料や着色料、光沢材などの不要なものが含まれているのが気になります。特にマルチトールは飲みやすくするためだと思いますが、多く摂りすぎるとお腹がゆるくなることもあるので、下痢体質の改善サプリとしては不適切かもしれません。

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ラクトプラン L-137

主な成分 HK L-137
内容量 90粒(約30日分)
価格 通常価格 3,086円
→ 定期コース価格
1,544円
(税込・送料無料)
ハウスから発売の加熱菌体サプリ
ハウスから発売のサプリで、生きた乳酸菌よりも強く長く安定的に体の奥で力を発揮する加熱菌体HK L-137を配合しています。他にもエネルギーを補うビタミンB群、元気をサポートするビタミンCを同時に配合。
サプリでは効果をはっきりと表示できないのでわかりにくいのですが、商品のコンセプトが季節の変わり目や体調を崩しがちな人向けの健康サポートのようなイメージです。下痢の対策にも有効ではありますが、下痢対策に特化しているわけではないので下痢対策サプリとしては評価は高くありません。

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ココカラケア

主な成分 C23ガセリ菌
内容量 60粒(約60日分)
価格 通常価格 4,420円
→ 定期コース価格
3,536円
(税込・送料無料)
カルピスからC23ガセリ菌のみで勝負のサプリ
カルピスから発売の健康通販限定商品です。カルピスは乳酸菌飲料メーカーとして長く研究を続けてきているので人体への効果のある菌についてもかなり詳しそうです。商品コンセプトsとしては、体調の管理やストレスのケアなどストレスからの過敏性腸症候群などの下痢に効果を発揮しそうです。
ただ、どうしてガセリ菌がいいのかがHPやパンフレットの説明では、わかりにくいので「とりあえず試して合えば続けてください」いったスタンスなのでしょうか。

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ビフィコロン

主な成分 ビフィズス菌
内容量 14カプセル(約14日分)
価格 通常価格 4,320円
→ モニター価格
500円
(税込・送料無料)
特許取得のダブルガードカプセル
配合されているのはヒト由来のビフィズス菌だけですが、特許取得のダブルガードカプセルで胃酸や小腸の胆汁から守ります。
この製品の大きなポイントがビフィズス菌を大腸まで生きて届けるということにつきるのですが、ビフィズス菌は生きていなければ意味がないのか、死滅していても問題がないのかについては議論がわかれています。

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kaneka ラブレ

主な成分 ラブレ菌,オリゴ糖,難消化デキストリン
内容量 14粒(約7日分)
価格 通常価格 3,300円
→ お試し価格
1,000円
(税込・送料無料)
植物性由来のラブレ菌を配合
植物由来の乳酸菌であるラブレ菌を配合したサプリでオリゴ糖や難消化デキストリンもプラスし大腸に確実に到達するように工夫されています。
日本人は欧米人と違って腸が長く菌が届きにくいので植物由来のものの方が理にかなっていると言えそうです。
お試し版が1000円で送料も無料なので試しやすく、とりあえずなにか初めてみたい場合にはいいかもしれません。

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善玉菌プラス

主な成分 植物性乳酸菌、有胞子乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維、オリゴ糖、マグネシウム、ビタミンC
内容量 2gx30包(約30日分)
価格 通常価格 3,980円(税込)
→ お試し定期 初回特典
1,000円
(税込・送料無料)
強いと言われる3種の乳酸菌でお腹をガード
手軽なスティックタイプの包装で水がなくても手軽に摂れる乳酸菌サプリです。腸まで届く植物性乳酸菌、有胞子乳酸菌、ビフィズス菌といった3種の菌を配合しさらに、食物繊維、マグネシウム、オリゴ糖といった組み合わせています。
下痢対策としては、腸内環境を乳酸菌とオリゴ糖で整え、プラスでビタミンCとマグネシウムで補うという腸内環境プラス健康維持といったトータル的なサプリです。下痢対策以外にも、健康管理にいろいろなサプリを飲みたくないという人向けです。

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おとなのオリゴ

主な成分 ガラクトオリゴ糖,キチンオリゴ糖,ミルクオリゴ糖,ビートオリゴ糖
内容量 30本(約30日分)
価格 通常価格 3,300円
定期コース→
2,970円
(税別・送料無料)
4つの異なるオリゴ糖で自分の腸内のビフィズス菌を育てる
大人のオリゴ糖は、熱や酸に強く腸まで確実に届く4種類の異なるオリゴ糖を配合。人によって異なる腸内環境を自分のビフィズス菌を育てて善玉菌を増やすというアプローチの仕方です。
異なるオリゴ糖で自分のお腹の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、腸内フローラを改善することができれば、過敏性腸症候群などのストレスにも強く下痢になりにくいカラダを目指すことができます。

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ラクトフェリン+ラブレ

主な成分 ラクトフェリン,ラブレ菌
内容量 21粒(約7日分)
価格 通常価格 1,568円(税込)
→ トライアルパック
980円
(税込・送料無料)
ライオンから発売のラブレ菌とラクトフェリンのサプリ
植物性乳酸菌ラブレ菌粒子を180億個と300mgの話題の成分ラクトフェリンを配合したサプリです。ラクトフェリンは母乳由来の成分で善玉菌を増やし悪玉菌を増やさない効果があります。
ラブレ菌とラクトフェリンで腸内環境を整えるので、お腹の環境をよくし下痢や便秘を起こしにくくなります。植物由来のラブレ菌が体に合う人は多いのでそこにラクトフェリンをプラスして効果を高めたいという人向きです。

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オリゴのおかげ

主な成分 乳果オリゴ糖顆粒
内容量 1袋当り6gx30本(約30日分)
価格 通常価格 1,780円
→ 定期コース
1,358円
(税込・送料無料)
自社開発の正統派オリゴ糖
自社開発のオリゴ糖なので、安価で整腸作用が高いオリゴ糖を配合することが可能な商品です。 サプリメントといえば、食品なので効果を表現できませんが、オリゴ糖は特定保健用商品なので整腸に一定の効果が認められています。
配合しているオリゴ糖は「乳糖果糖オリゴ糖」で、一般的に使われる「ラフィノース」よりも整腸作用が1.5倍あるので、下痢や便秘の改善にも期待できます。 自社開発で価格も比較的手ごろなのでとりあえず腸内フローラの改善を少しづつ始めてみたいという方にはいいかもしれません。

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ビヒダスBB536

主な成分 ビフィズス菌BB536
内容量 60カプセル(約30日分)
価格 通常価格 3,670円(税込)
→ 定期コース初回限定
1,835円
(税込・送料無料)
腸内環境を良好にするBB536を配合
ビフィズス菌BB536は、多くの種類があるビフィズス菌の中でも、健康な乳児から発見された人間の腸にすむ種類のビフィズス菌で一般的なビフィズス菌に比べて酸や酸素に強く生きたまま大腸に届きます。
特徴としては、腸内環境を有効にするBB536が150億個配合され、独自の胃酸に強いカプセルで途中で溶けることなく腸内で悪玉菌を追い出し、善玉菌として働くので下痢体質の場合、下痢をしにくい体へと変化していきます。

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ビオマイン

主な成分 枯草菌C3102株
内容量 90粒(約30日分)
価格 通常価格 3,570円(税込)
→ 定期コース初回限定
2,856円
(税込・送料無料)
「カルピス」から発見された独自の菌
枯草菌C-3102株は、落ち葉、稲ワラ、空気中などに存在する自然の中から発見された菌です。枯草菌の99%が胃酸などの体内の障害物を耐え、生きて大腸まで届くのでもともと自分が持っているものを増やすというものです。
そもそも、乳酸菌やビフィズス菌は腸まで届いても体内環境に合わなければ活動せずに外へ押し出されるので、どんなにいい菌を摂取してもムダになることもあるのです。自分の元々の菌を生かしつつ腸内環境を改善することで下痢の対策をするというアプローチ方法です。

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DHC 届くビフィズス 30日分

主な成分 ビフィズス菌
内容量 30粒(約30日分)
価格 通常価格 1,429円
→ キャンペーン価格
1,350円
(税別・送料別)
3つのビフィズス菌を配合した手ごろなサプリ
DHCから販売しているビフィズス菌サプリです。下痢の対策としては、目当たらしいものではないのですが、ヨーグルトやビフィズス菌を毎日手に入れて食べるのが難しい場合などに比較的安価なので手軽に始められます。
ただ、DHC系のサプリは調整剤や着色料などが入っているので体にいいとはいえません。特に摂りすぎるとサプリで逆に下痢が悪化することにもなりかねませんので、容量を守って使用するようにしてください。

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善玉元気

主な成分 乳酸菌発酵エキス,アントシアニン
トランスレスベラトロール
内容量 (1袋あたり)20.46g(330mg×62粒)
価格 通常価格 6,980円
→ 定期コース
3,980円
(税別・送料無料)
腸内環境の改善で下痢対策をするサプリ
乳酸菌発行エキスで腸内環境を改善する目的のサプリです。他にもポリフェノール、クエン酸、各種ミネラルなどを配合した下痢対策の他にも美容にもよい成分を配合しています。
腸内環境を改善する他にポリフェノールなどの美容成分が配合されているため価格が高めになっています。便秘改善に美容を求めるという人はいいと思うのですが、下痢改善だけを目的の場合はよけいな成分が入っています。
抗酸化ポリフェノール、アントシアニンなども配合しているため下痢対策だけでなく、腸内環境の改善と糖尿、肥満などトータルで改善したいという場合は適しています。

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乳酸菌1000億

主な成分 ビフィズス菌BB-12,ナノ乳酸菌,ラブレ菌,フェカリス菌
内容量 62粒(約1ヵ月分)
価格 通常価格 2,380円(税込)
→ 定期コース
2,142円
(税込・送料無料)
2粒で4つの乳酸菌1000億個を配合
わかさ生活から発売しているBB-12,ナノ、ラブレ、フェカリスといった4種類の乳酸菌を1000億個配合したサプリです。1000億個は通常のヨーグルト1kg分なのでヨーグルトでは量が足りないと考えている場合に試してみるのもいいでしょう。
このサプリの問題として、甘く飲みやすくするために甘味料の「スクラロース」を配合しているところです。スクラロースは砂糖の600倍の甘味がありますが、添加物の中でも危険度が高いと言われているためあまりおすすめはできません。

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するっと抹茶

主な成分 グア豆、桑抹茶、てんさい糖
内容量 1袋当り100g(約10杯分)
価格 通常価格 2,000円
→ はじめて価格
1,800円
(税別・送料無料)
お茶で手軽に善玉菌を増やすなら
下痢対策サプリメントではありませんが、腸内環境改善のための毎日のお茶を変えることで下痢の対策ができます。いちいちサプリを飲まなきゃ!となるよりも普通にお茶を飲むだけなので気軽に始められます。
原料は、グア豆、桑抹茶、てんさい糖の3つの天然由来素材だけで、カフェインもないので夜寝る前でも大丈夫です。
するっと抹茶に入っている食物繊維はセロリの約28倍、ビタミン、ミネラルも豊富なため腸内の弱アルカリ性の悪玉菌を減らし、弱酸性の善玉菌を増やすことで腸内フローラを整えるサポートをします。

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迷ったらどの下痢対策サプリがいいの?

下痢によいサプリメントをランキング形式で紹介しましたが、結局どれがいいのか迷ってしまいますね。
腸内環境は人によって違うため、万人にいいサプリというのはありません。腸内環境がわるくなっている場合は乳酸菌が多いものがいいですし、精神的な要因が多くて下痢をしている場合は心が落ち着く成分が入っているものが合うかもしれません。
サプリは、すぐには結果が出ませんがおおよそ2週間~3週間でなにも変わりがなかったら諦めて別のものを試してみるのがいいでしょう。始めから定期購買ではなく、お試しができるものが失敗を少なくできます。

下痢対策のサプリメント比較一覧表

下痢を改善するサプリメントは、多くの種類があるので比較検討することが大変です。比較検討しやすいように表にまとめたので価格と内容について検討してみてください。
商品名 通常価格
(税込)
容量
(約1ヵ月分)
主な成分
乳酸菌革命 2,880円 330mg×62粒 乳酸菌(6種)
黒梅日和 3,564円 42g(150粒) 梅肉エキス
生命の乳酸菌 3,300円 30粒 ラクリス菌
菌の森 6,800円 60粒 ビフィズス菌
カルグルト 8,000円 30包 ガセリ菌
トトノエール 3,780円 30包 ミルクオリゴ糖
デイリーシャント 3,780円 120粒 乳酸菌生産物質
メガサンA150 7,128円 1.2g×30包 EF2001
善玉菌のチカラ 2,550円 31粒 クレモリス菌FC株
EC21 6,480円 1g30袋 EC-12
ラブレ 4,628円 30粒 ラブレ菌
マクロビオス 3,456円 340mg×60粒 ビフィズス菌
ラクテクト 4,600円 90粒 プロテクト乳酸菌
ラクトプラン L-137 3,086円 90粒 HK L-137
ココカラケア 4,420円 60粒(約60日分) C23ガセリ菌
ビフィコロン 4,320円 14カプセル(約14日分) ビフィズス菌
カネカ ラブレ 3,300円 266mg ラブレ菌
善玉菌プラス 3,980円 2gx30包 植物性乳酸菌
おとなのオリゴ 3,564円 30本 ガラクトオリゴ糖
ラクトフェリン+ラブレ 7,257円 90粒 ラクトフェリン
オリゴのおかげ 1,780円 6gx30本 オリゴ糖
ビヒダスBB536 3,670円 60カプセル ビフィズス菌BB536
ビオマイン 3,570円 90粒 枯草菌C3102株
届くビフィズス 1,543円 30粒 ビフィズス菌
善玉元気 7,538円 330mg×62粒 乳酸菌発行エキス
乳酸菌1000億 2,380円 62粒 ビフィズス菌BB-12
するっと抹茶 2,160円 100g(約10杯分) 桑抹茶

下痢に効くサプリの飲み方は?

ヨーグルトなどの乳酸菌を摂る場合は、食後は胃酸が薄まって菌が生きて腸まで届く確率があがるので良いとされています。
サプリメントの場合は、通常胃酸で死滅しないように特殊なコーティングをしていたり酸や熱に強い菌を配合していたりするのでそれほど心配はいりません。
腸内環境をよくするために、飲む時間帯よりも毎日必ず摂取する方が大事なので朝食後、夕食後など自分で決めて飲むと忘れずに続けられるでしょう。

下痢止めの医薬品とサプリメントはどこが違うの?

下痢は下痢止めや整腸剤などの医薬品が製薬会社から販売されています。
医薬品とサプリの違いは、効果が国に認められているかどうかです。医薬品の場合、臨床試験などのデータなどの一定の要件を満たしているので服用することでなんらかの効果が保証されています。
つまり、医薬品を飲めば下痢が止まったり、下痢や便秘で動きがおかしくなった腸を正常な動きに戻したりします。
一方でサプリは認められていないので扱いは食品です。なんら効果がなくとも誰も責任は負わないのです。 じゃあ医薬品の方がいいのかな?となりますが、サプリにはサプリのいいところがあって、まず副作用が少ない、国に認められていないだけで効果がでる、体への作用が穏やかなので長く続けることで腸内環境を徐々に改善できるのです。
食べ物を食べてなんらかの反応がでることは珍しくありません。コーヒーを飲んで利尿作用がでたり、野菜を食べてお通じがよくなったり、それは食品の中の成分のおかげですが、特になにかの病気を治すわけではないので医薬品にはなりません。
サプリも同じで良いとされている成分は多数入っていますが、決められたデータを提示していないので国としては認めていないということだけなのです。