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お腹がゆるいときの原因と対処方法



医者と患者のクレイ画像
トイレが確保されているときだったら、まだ安心ですが外出しているときや学校の授業中や仕事での会議中などのすぐにトイレに行けないような場面では本当に困りますね。
お腹がゆるくなる原因は、精神的なものからウイルスや冷えなどさまざまなものがあります。 今回はお腹がゆるくなるさまざまな原因と、ゆるくなった場合の対処方法についてみていきましょう。
「お腹がゆるくなる」の意味は
まずお腹がゆるくなるとはどういうことでしょうか? 一般的にお腹がゆるいというのは意味に幅があり、普段より柔らかい便がでるといった意味から、下痢をすることまでをさします。
ただし、激しい下痢や腹痛を伴うものには使わず、なんとなく便がでやすい状態程度な場合に使われることが多いようです。
お腹がゆるくなる原因は
家と草原
下痢の原因にさまざまな理由があるように、お腹がゆるくなってしまう原因もいろいろです。
細菌やウイルスに感染した食品を食べるといった食あたり、多く食べるとお腹がゆるくなるといわれる人工甘味料、 消化機能を超える程食べ物を食べると消化が追いつかなくなる、風邪やインフルエンザ・肺炎でお腹がゆるくなることも考えられます。
他にも冷えたジュースやビール、アイスなどで体が冷えることや、扇風機やクーラーで体が冷えて腸の働きが悪くなることもお腹をゆるくしてしまう原因になります。
意外に多いのが、精神的なストレスを受けてお腹がゆるくなることで、過敏性腸症候群といわれます。 過敏性腸症候群は、意識すればするほど頻繁にお腹がゆるくなるので学校や会社に通うことが大変になってしまうこともあります。
お腹がゆるい場合の対処法
このような原因からお腹がゆるくなってしまった時の対処法としては、体を安静にすることやお腹を温めること、また消化の良い食べ物を食べることなどがあります。
またお腹がゆるいことで体の水分や栄養分が無くなってしまうと脱水症状や栄養不足になってしまうので、経口補水液やスポーツドリンクなどで十分に水分補給をすることも対処法になります。
ただし、冷えた飲み物はお腹を緩くする原因にもなるので常温で飲むように心がけることが大事です。 また一気に飲むのではなくて少しずつ摂取することも大切なポイントになります。
下痢が続く場合には体に摂取される栄養もカロリーもゼロになってしまうので、皮が付いたままのリンゴをすりおろして食べると良いでしょう。
お腹にやさしいものを摂る
お腹がゆるい状態が治りかけてくると油断してしまうこともあるでしょうが、その時は油断することなくお腹にやさしい食べ物を摂取することです。
お腹にやさしい食べ物といえば、例えば、おかゆ・豆腐や納豆などの大豆製品・煮込んだ野菜料理・スクランブルエッグなどの卵料理・白身魚・脂肪の少ない肉などです。
ちなみに生の野菜は体を冷やしてしまう可能性がありますし、繊維質の多い野菜も良くないで注意が必要です。
お腹がゆるいときの食べ物は
食べ物について考えるおばあさん
お腹がゆるいときの対処法として消化の良い食べ物を食べることが良いと述べました。 この消化の良い食べ物とはどのような食べ物を指すのかというと、胃に短時間しか留まっていない食べ物のことです。
食べ物が短時間しか留まっていないことで胃への負担が少なくなるので身体に良いということなのです。 その点から炭水化物が主成分のうどんやおかゆは、お腹がゆるいときに食べると良いと言われています。