プライバシーポリシー | 免責事項 | お問い合わせ
お気に入りに追加

腹痛を伴わない下痢



さわやかな朝
多くの場合、下痢になるときに腹痛を伴います。 腹痛は腸に有害な物質が入った場合に、体内から有害物質を排出して正常な状態にもどそうとする体の防衛本能です。
特に腸のゼンドウ運動が活発になりすぎたり腸で炎症が起こっていることなどにより起こります。

下痢で腹痛にならない場合

下痢になってしまったが腹痛を伴わない場合は腸の活動がにぶってしまう場合です。
腸の活動が鈍れば痛みが発生せずに、水分を十分に吸収できずに排泄物が腸をそのまま通過してしまいます。
ウイルス性腸炎
下痢になってしまったが腹痛を伴わない場合は腸の活動がにぶってしまう場合です。
腸の活動が鈍れば痛みが発生せずに、水分を十分に吸収できずに排泄物が腸をそのまま通過してしまいます。
乳糖不耐症
牛乳などの乳製品を飲食した場合に、乳糖を分解できずに下痢になるときがあります。
このときも腹痛がおきる人と起きない人がいます。
人工甘味料
キシリトールやソルビトールなどの人工甘味料は食べ過ぎると下痢の原因になる成分です。
食べ過ぎなければ特に問題がありませんが、自身の許容量を超えると腹痛がなく下痢になる場合もあります。
大腸がん
大腸にがん細胞がある場合、初期には特に腹痛がないのに下痢が続くこともあります。
進行してくると腹痛が起きる場合もあります。

腹痛を伴わない下痢の対処

腹痛を伴わない下痢の場合は、1日~2日程度で収まってしまえば一時的な食べ物やストレスの関係かもしれませんので特に問題ないでしょう。
長期にわたる腹痛のない下痢の場合は、注意が必要です。 痛みがないのは精神的に楽ですが本来痛みは体の異常を知らせる防衛本能です。
一方、下痢も明らかな体の異常ですので痛みがないから問題ないとは考えずに病院を受診し専門医の判断を仰いだ方がいいでしょう。