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朝食を食べると下痢になる原因と対処法



クロワッサンの朝食
「朝は朝食をしっかり食べて1日のエネルギーを蓄えましょう!」とよく言われますが、朝食を食べると下痢になる方は結構多いです。
下痢になってしまう人にとっては、朝食をしっかりとれと言われても。。。と困ってしまいますね。
そこで、今回は朝食を食べるとなぜ下痢になるのか、原因と対処方法を紹介します。

朝の食事は消化がしにくい

そもそも朝は物を吸収する時間ではなく、体から排泄するための時間です。
朝の5時~10時ぐらいまでは、体が体内の不要物を出す働きをするのでもともと消化にはよくないのです。
朝食になれている方はそれでも特に問題はないのですが、お腹が弱い人は朝食を食べると消化不良を起こして下痢になってしまいます。

下痢の原因は人によって違う

同じ下痢の症状ですが、人によって原因はさまざまです。
まずは、自分がどのようなときに下痢をしてしまうのか認識することが大切です。
朝に食べること自体が合わない
体質的に朝の食事が合わない人がいます。
対処方法: 朝食べないか、どうしても食べなければならない場合は白湯などの飲料から、 味噌汁やおかゆなど軽いものから徐々に重いものにしてみてください。
問題がなければ少しづつ食事の量を増やして途中で下痢になればならないところまで量や質を下げて体をならします。
食べているものが下痢を起こす
朝のコーヒー
乳製品やカフェイン、脂などが朝は消化できずに下痢になることがあります。
対処方法: 牛乳やコーヒー、目玉焼きやソーセージなど原因になりそうなものを避けてください。 油をつかわない和食の朝食が適しています。
おきてスグ食べているのが原因
朝は、体が活動していないので消化が十分できない場合です。
対処方法: 起きる時間を朝食を食べる2時間前にしてみてください。
2時間あれば十分だと思いますが、運動をすればもっといいでしょう。
体が目覚めて通常の状態であれば消化も問題ないでしょう。 朝早くおきるのがつらい場合は、できるなら朝食を職場や学校で食べることで少し時間をあけることができます。
昨日の夜に食べたものが原因
夜食事する時間が遅い場合や、脂っこいもの辛いものなど特定のものを食べた翌日に下痢になっていないでしょうか。
対処方法: 朝に下痢をしたときに前日の夜の食事内容を思い出してください。 下痢をするパターンがわかればその食事を控えたり、時間をずらしたりしてください。
精神的な原因によるもの
すぐにトイレにいけばいような状況で下痢になってしまい、再発が不安になると下痢を起こしやすくなります。
対処方法: 精神的な下痢をふせぐには、安心できる環境をつくることです。 学校ならトイレに行きやすいように先生に相談しておく、職場なら会議の前に排泄しておくなど。
また、ストッパなどの水なしで飲める下痢止めの薬を携帯しておくことで安心できる環境をつくることも精神的な下痢に有効です。

まとめ

朝食後の下痢は、原因がひとつではありません。 消化不良から精神的なものまで一人一人原因が違うので、自分でその原因を見つけなければ対処もできません。
原因がわからない場合は、とりあえず朝食を抜くということも選択肢の一つです。 朝食を抜くとエネルギーがという説もありますが、抜く方が体によいという説も多いです。
また上記のいろいろな原因のどれもあてはまらないという場合は、病気の場合もありますので一度専門医を受診してみてください。
腸内環境を良くして下痢体質を改善
朝食に限らず日ごろから下痢をしやすいという人は、腸内環境が悪いのかもしれません。ストレスや日ごろの食習慣で悪玉菌が増え腸内環境が悪いと、免疫力が弱まり、 下痢をしやすいだけでなく免疫力が低下して病気になりやすくなります。
腸内環境を良くするにはサプリメントに頼るのも一つの方法です。サプリメントの場合、薬ではないので即効性はありませんが、穏やかに体質を改善するといった用途には向いています。 多くの種類の乳酸菌を毎日摂ることで腸内環境を良くし、下痢や便秘、病気しらずの体に変わっていきます。

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