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下痢から考えられる病気

下痢から考えられるさまざまな病気についてです。

過敏性腸症候群

腸に特に異常が認められないにも関わらず腹痛や下痢、便秘などの症状が現れます。 仕事、人間関係、家庭でのプレッシャー、緊張や不安などの精神的なストレス、体調不良などが原因とされていますが、はっきりとした原因は不明です。

クローン病

クローン病とは小腸や大腸の粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の難病です。 10代から20代ぐらいに発症する人が多く、発症してから一時的に軽減したのち、また再発したりを繰り返すことが特徴です。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜にただれや潰瘍ができる病気のことです。 なかなか治りにくいうえに、一時的によくなってもまた再発する難病で厚生労働省の「特定疾患」に指定されています。 発病すると10年~20年ぐらい再発しガン化することもあります。

大腸がん

大腸の粘膜にできる悪性の腫瘍で直腸や結腸、盲腸などいろいろな部位に発生します。 多く発生するのは、直腸や結腸でそれぞれ直腸がん、結腸がんと区別されます。
欧米では以前からよくみられる病気でしたが、近年は日本でも食生活が動物性脂肪などを多く摂る欧米型の食事が進んでいるため患者が急増しています。

感染性腸炎

感染性腸炎は細菌やウイルスなどの病気の元となる微生物が腸内で増殖して炎症を起こし下痢や嘔吐、腹痛、血便などの症状を引き起こす病気です。